■電話の考察 テレアポと営業のポイント テレアポと営業の工夫 レベルは 3ランク アポの優秀な人 理解してもできない! 売れない理由 上級者向け 数字を飛躍的に上げる方法 スランプ脱出法 部下の育成方法 テストクロージング ■実践 レベル1 開始 テレアポは元を取る! 段取り 声と感情移入 会話のキャッチボール アポのお願いしない レベル2 声のトーン・会話の間 お客様のイメージを明確に レベル3 釣り糸をすぐに上げない 100発100中の意味 ■テレアポと電話営業のコツ 導入検討 何をどこにどう売るか テレアポとは? テレアポではない電話営業 リストと段取り 他ツールとの組合せ 目的意識の達成と責任感 ロールプレイング不要 礼儀は守り、自分の言葉で 結果が出るコツ マニュアルと現実の壁 法人向けテレアポ・電話営業 特定商取引法(迷惑電話) コーチングと電話営業 ■営業力・ツールと融合 アポ後の営業力 飛び込み営業との融合 ルート営業との融合 DM(ダイレクトメール)と融合 ネット戦略(サイト)との融合 折込やチラシと融合 |
■ テレアポの本・マニュアルと現実の壁 よくテレアポの本が出ています。最近では情報商材、DVDなども当てはまりますね。 読んでそのときは理解しても、実際の職場に効果が出ないことがあります。 ほとんどはこのケースが多いのではないかと思います。 テレアポのスクリプトも同様で、スクリプト自体は問題がないのですが、効果が出ないことも多くあります。 本やマニュアルなどの質に問題があると言っているわけではありません。 知識はないよりはあった方が絶対に良いわけです。 それは間違いがありません。 ただ、理解することは実行出来ることではないのです。 自転車の乗り方マニュアルを読んで参考になるにせよ、乗れない人は、それだけでは実行できないのと同じです。 ビジネスの場合、理解して出来ないとまたマニュアルや本を読み直すわけです。 一般論的に言うとよいことが書いてあっても、それを自社の販売なりサービスなりに応用して実行レベルまで変える必要があります。ここが結構重要ポイントだったりします。 テレアポや電話営業の場合、読んで理解するだけでは特に足りないのです。 実行できるようにするには、プランニングとコミュニケーションが必要だからです。 ・自社のサービスや商品にどう当てはめていくかを考えます。 ・競合状況、業種、業界、自社の強みと弱み、社内の人材、指導方法、指導レベルなどと照らし合わせます。 ・プランを考えて、まずテストをして、修正・工夫していきます。 ・今現実に起きている問題、悩みをどう解決していくかを考えます。 弊社では基本的にお会いして指導するのは、クライアント様のご希望と悩みなどをお聞きしたいからです。 ・実際に苦労されている人が偏ってしまっていないか? ・責任感や目的達成意識の統一化ができているか? ・社員の皆様が苦しんでいる、うまくいかない点を分析、それをどう早く解消するか? ・これらをご一緒に現場販売をして、プランニングします。 プロの人はご存知でしょうが、電話トークは生き物です。 契約成約を取れていたトークを変えずにいても、ある日突然、取れなくなることがあります。 その解決は本やマニュアルでご自身が苦労して辿りつくこともできますが、トークは生き物だと気がつかないと、同じトークでどうして差が出るかがわからないのです。 その人の姿勢、考え方、口調、スピード、会話の間、トーン、季節など様々です。 そこがコンサルティングの重要な点です。 だから弊社は現場でそれらを対応しますので、従来は企業向けでした。 ただ多くのご要望を頂戴いたしましたので、個人向けにマニュアルを考え、商業出版になりました。本を書いていく途中で、実践レベルに仕上げるのは、かなり悩みました。 ![]() 全国書店で発売中です 読んでご理解いただくだけでなく、ご実行された時のフォローとして、何がお手伝いできるかで随分考えこんでしまいました。検討した結果、出版については、音声のダウンロードを取り入れました。 また個人向けにつきましてはセミナーも実施しています。 またテレアポは、電話営業よりは組み立てが簡単(やさしいということではありません)です。 mixiのコミュニティを利用して、どなたでも無料で、意見交換やスキルアップ、悩み相談が出来るようにしています。( テレやさん(mixi) ) テレアポも電話営業も、飛び込み営業もネット戦略も、あらゆるものはテクニックも重要ですが、何よりも一番大事なのは、人と人ということだと私は考えています。それはコミュニケーション力に関連してくることが多いです。 ![]() |