■電話の考察 テレアポと営業のポイント テレアポと営業の工夫 レベルは 3ランク アポの優秀な人 理解してもできない! 売れない理由 上級者向け 数字を飛躍的に上げる方法 スランプ脱出法 部下の育成方法 テストクロージング ■実践 レベル1 開始 テレアポは元を取る! 段取り 声と感情移入 会話のキャッチボール アポのお願いしない レベル2 声のトーン・会話の間 お客様のイメージを明確に レベル3 釣り糸をすぐに上げない 100発100中の意味 ■テレアポと電話営業のコツ 導入検討 何をどこにどう売るか テレアポとは? テレアポではない電話営業 リストと段取り 他ツールとの組合せ 目的意識の達成と責任感 ロールプレイング不要 礼儀は守り、自分の言葉で 結果が出るコツ マニュアルと現実の壁 法人向けテレアポ・電話営業 特定商取引法(迷惑電話) コーチングと電話営業 ■営業力・ツールと融合 アポ後の営業力 飛び込み営業との融合 ルート営業との融合 DM(ダイレクトメール)と融合 ネット戦略(サイト)との融合 折込やチラシと融合 |
■ テレアポ・電話営業と特定商取引法 電話営業やテレアポにとって、最初の警戒を解くことは重要です。 特に『勧誘=ガチャ切り』になるよりは、まず警戒を解こうということで使われるのは、会話にするという点ではよいのです。 しかし、特定商取引法があります。 「電話代が安くなりますので、訪問します」 「アンケートにご協力下さい」 「おめでとうございます。当選です」 「無料プレゼントです」 「取材です」 よく来ますね。 「弊社のお客様をご紹介します」 こういうのもあります。 いきなり電話で上記トークが出ると、勧誘の場合、全部、特定商取引法違反です。 テレアポ・電話営業の程度が悪い勧誘は、これで撃退できます。 「販売であれば、特定商取引法違反ですが、勧誘ですか? であれば、事業者の氏名、あなたの氏名、電話番号を教えてください。違反行為ということで控えさせていただきます」 勧誘者があわてて、ガチャ切りすることも、多いです。 「え!」、すみませんと謝罪することも、「どういうことでしょうか?」と驚くこともあります。 こういうトークを平然とするくらいですから、特定商取引法を知らないことが多いです。 特定商取引法は、簡単に言うと電話を掛ける際に、法規制があるということです。 ■事業者の氏名等の明示 電話勧誘販売を行うときは、勧誘に際し、まず下記を告げる必要があるのです。他にもあるのですが、省略します。 1)事業者の会社名 2)勧誘を行う者の氏名 3)販売しようとする商品・サービスの種類 4)契約の締結について勧誘する目的である旨 最初に書いた切り出しで、法令順守しない理由は、『勧誘=いらない』 を崩すためです。 しかし、特定商取引違反なんです。 法律違反です。 でも、この通りトークすると100%断られると思いの方は少なくないでしょう。 ![]() まずは法律遵守をして下さい。 そこからは工夫です。 どうすれば、切り出せるでしょうか? 考えれば難しくはありません。。。 騙そうとする気持や、話だけでもという気持があると、トークがぶれて来るので、違反電話はどのみち、取れなくなります。 ルールを守って、数字を上げるには、弊社コンサルティングに依頼してください(笑) ここでは特定商取引法を紹介するページなので、法令遵守で、会話になるトークの切り出しについては、また今度機会があれば記載します。 |