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■ 飛び込み営業との融合
現実的にテレアポや電話営業で一番クロスしやすいのは、飛び込み営業だと思います。
どんなに営業力がある人でも、移動時間は営業が出来ないからです。
そこにアポイントを入れるように社内で努力するケースは多いですが、もしも取れない場合や時間が空いた場合、この飛び込み営業は大きな武器です。
◆飛び込み営業の種類
・個人宅を軒並み回る飛び込み営業
・法人や商店への飛び込み営業
・ターゲットを決めて飛び込み営業
・見込み客への飛び込み営業
保険や車など広範囲にお客様が該当する場合、出張などの場合以外、ほぼ地域関連で飛び込み営業で回れると思います。
いや、私はアポイント以外は回らないことにしているというケースもあるでしょうし、それは様々なので結構なことです。
広範囲に該当するお客様には、知り合いや競合他社など案外に人的結びつきが多いです。
だから、紹介や知り合いなどの人的結びつきでまわるのも良いですが、新規開拓をしたほうが絶対に強いのです。自社をアピールする機会が多いほど数字になります。
業種を決めて、テレアポや電話営業をしている場合、あらかじめ、近隣の同業種のリストをネットの電話帳で用意しておくと良いでしょう。
法人への飛び込み営業の場合、その場で決めるのは難しいかもしれませんが、アプローチとして飛び込み営業を用いるのも有効です。
また個人のお客様にアポイントがある場合、その場でご紹介を貰うのがベストですが、そうでなければ、近所に飛び込み営業をするのも良いでしょう。業種にもよりますが、チラシや小冊子などを使うと良いケースもあります。
営業方法は、基本的に電話営業も飛び込み営業も同じですが、飛び込み営業は視覚情報がありますので、そこも重要なポイントです。
主導を取るのは同じですが、テレアポより難しくなります。
電話営業の場合よりも、目の前にお客様がいる点では、飛び込み営業のが楽です。
ただそれはお話を聞いてくれる前提です。
最初の断りが多いのは電話営業も飛び込み営業も変わりませんが、単純な効率という部分では電話営業のが利点が多いですが、段階別アプローチやお客様の表情がわかるところは飛び込み営業の強みです。
今ある営業手法だけでなく、色々な組み合わせをテストすると思いもよらず良いアイディアが出ることもあります。
最近はインターフォンなど個人宅は昔のようにすぐ玄関に入るというケースはまれですし、法人営業も初回だけで購入契約は難しいかもしれません。
それは物がたくさんある時代なので、昔と異なりますが、飛び込み営業は、もっともコストを掛けず、ダイレクトにコミュニケーションを取れる非常に重要な営業手法です。
オファー型の営業でも、ルート営業でも簡単に導入できるわけです。
まぁどの営業手法であっても、売上を上げればよいのです。

テレアポや電話営業の課内のご訪問者様は電話が仕事ですが、経営者や営業社員のご訪問者様は、案外色々な営業手法や営業ツールと融合した戦略を考えていらっしゃる人も多いです。それは差別化でもあり、効率化でもあるわけです。
飛び込み営業研究会にもぜひご訪問してみてくださいね。
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