
■電話の基本
はじめに
電話営業研究会の信念
メリット・デメリット
迷惑度
怖い理由
何のため掛けるのか?
TELに適しているもの
■テレマーケティング
テレアポとの違い
テレマーケティングの重要性
テレマーケティングの構築
テレマーケティングの実践
テレマーケティングと応対
歯科医院向けテレマーケティング
■電話応対
最初の企業印象
応対が生命線の業種
応対の基本
応対のテクニック
応対での敬語
応対で厳禁
応対で困ったら?
電話応対のマニュアル
■クレーム
クレームが来たら
クレームの応対ポイント
クレームでの確認事項
クレームで大事な対処法
クレームの本質
クレームからのご縁
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■電話営業研究会の信念
電話も、飛込も、広告も、サイトも、みんな営業手段です。
大事なのは手段などの小手先なことではありません。
1. 目的を達成する意識と責任感です。
2.よいものだから、お役に立てるから勧めるという信念です。
この二つが揃うように指導しなければいけません。
特に目的達成意識と責任感は全社員が、共通のレベルになるのは電話営業が一番です。
トークが聞こえるのですから、目的意識や責任感が伝わらないわけがありません。
目的意識や責任感が欠如すると、同じ人ばかり苦労する職場になります。
よく見かけますが、パートでも社員でも、とにかく電話の本数を掛ければというだけでは、責任感もないので、 効果が出ません。
目的意識が強ければ別ですが、そうでもない人が漠然と電話を掛けていることが多いです。
スクリプト通りに電話を掛けるだけだと、こういう結果が出ます。
・本音と違うアンケート
・検討する気がないお客様への資料送付
・単純に数をこなすことがうまくなり、結果が出ない
・責任感のある人だけに仕事が集中してしまう
・内容に関係なく、アポイントを取る行為
これとは別に、今は少なくなりましたが、軍隊のような営業会社はちょうど逆です。
これは成果を上げる、それだけの目的のケースが多いです。
恐怖で縛るケースが多いですが、形はどうあれ、良い点は、目的意識と責任感が強く出ることです。
売れなければ、もう人格否定とかひどい目にあいます。
だから、目的意識は当然上がります。
悪い点は、信念が欠如しやすいので、少しのことで自己否定になる点です。
自分で穴を掘って、自分で落ちたり、周りから蹴られて穴に落とされるとかです。
・数字が上がる実力があるのだが、売れない
・スランプが長い
・周囲の目を気にして仕事をする
・どんなことをしても売るという過ちに気が付かない。気が付いても過ちを直せない。
・違反行為だが流される
電話営業研究会は、誰でも、無理なく、電話営業をはじめられて、電話に捉われず、営業力を高めます。
・ 目的意識達成意欲の向上、責任感の共有
・ ビジネス信念を不動にする
・積極的に努力を継続できる仕組みや他ツールとの融合
こういう目的で電話営業に取り組んでいます。
社内にもお客様にもすべてにおいて、信念・笑顔・安心をお届けするのが当研究会の信念です。
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